医療保険 ガイド
医療保険の比較サイト医療保険のタイプ
■保険期間(定期タイプと終身タイプ)
保険契約が有効である期間を保険期間といい、大きく「終身タイプ」と「定期タイプ」に分類できます。
「終身タイプ」は保険期間に定めがなく、契約が継続している限り、被保険者が死亡した時点で契約終了でとなります。
一方、「定期タイプ」は「10年」「20年」「60歳」「70歳」など、あらかじめ決められた期間に達したところで契約が終了します。「定期」の場合、保険会社所定の年齢に達するまでを限度に自動更新できる制度があります。その場合、更新時の年齢によって保険料を再計算しますから、同じ契約内容であれば保険料は高くなっていきます。また、保険期間が終身であっても、入院給付金支払いにおいて、1入院限度や保険期間を通しての通算限度があることに注意しておいて下さい。
■終身医療保険とは?
最近では、一生涯保障される終身医療保険に人気が高まっています。なぜ終身医療保険に人気が集まっているのでしょうか?
終身医療保険のポイントとして
①保障は一生涯
②貯蓄性がそれなりに高い
③保険料がそれなりに高い
ということが挙げられます。
従来、医療保険というと更新型が多く、更新前に健康状態を損なうことにより更新ができない、すなわち大きな病気になる確率の高い高齢期に医療保険を更新できない、というデメリットがありました。そこで考え出されたのが終身医療保険です。終身医療保険は医療保障を終身にしたものですので更新というものがなく、ひとたび加入しておけば後の心配はありません。ただし、通算の入院日数が制限されているのが一般的ですので、この点だけ気をつけておきましょう。
